基本のロープワーク
少しレベルの高い山登りでは、ロープを使います。
そのような場合にはロープワークを覚えておく必要がありますが、まずは、基本的なロープワークを紹介します。
エイトノット
クライミングハーネスに結ぶときに使う結び方です。
そのほか、カラビナを通して何かに固定したい場合にも使えます。
クローブヒッチ
ロープを固定したい場合に使えます。
カラビナ以外にも木や石に対しても可能です。
ムンター
ビレイデバイスがない場合に懸垂下降が可能です。
フリクションノット
クレイムハイストやプルージックなどいくつかパターンがあります。
ひとまず、クレイムハイストを覚えておくと使えます。
バックアップや懸垂下降の登り返しなどに使えます。
ロープワークは体に染みつくまで繰り返しが大切です。

