クライミングギア
ロープ、ロープバック
シングルピッチであればシングルロープ。
マルチピッチの場合はダブルロープ。
ジムで使うロープはドライ加工など必要ないが、外岩で使用する場合は、ドライ加工があったほうが良い。
長さは50mか60mが一般的。ダブルロープはパートナーのロープの長さによる。
ハーネス
ハーネスもいくつか種類があるが、フリークライミングや岩登りの場合は、一般的なクライミング用ハーネスがよい。沢登りや雪稜などでは、クッション性の少ない軽量なものがよい
クライミングシューズ
やっていくうちにいろいろとほしくなるが、初めは少しきついと感じるくらいのフラットソールがおすすめ。
シングルピッチは好みだが、ミウラー、ソリューション、スクワマあたりをよく見かける。
マルチピッチやクラックならTCプロがよく使われる印象。サイズは少し大きめを選択。
ヘルメット
登山用
ビレイデバイス
フリークライミングはグリグリが多い
ATCの場合は、マルチピッチに対応するものとそうでないものがある。
ビレイグローブ
専用グローブもあるが、皮手袋も使える
チョーク、チョークバック
クイックドロー
ルートによるが6~10本ほど必要。
アルパインクライミングの場合は、カラビナ2つと60スリングでアルパインヌンチャクを作成するケースが多い
スリング
支点構築などに使う。
カラビナ
終了点などに使うので、安全環つきとそうでないものそれぞれ4~5程度ほしい
ザック
ルートによって必要なもの
カム、ナッツ
クラック系のルートに必要
テーピング、クラックグローブ
クラックするときにテーピングやクラックグローブが必要(普通の人は)
アタックザック
マルチピッチの場合は、少量の荷物を背負うケースがある
レインウェア、防寒着
天気と気温で必要。冬場はビレイが寒い。
レジャーシート
フリークライミングであると便利
ヘッドライト
暗くなった時に備えて。
アプローチシューズ
岩場に行くまでのシューズが必要
ウェア
クライミングウェアもあるが、基本的に運動しやすければ何でもよい。
長ズボンがおすすめ。

