基本的な装備
一般的な縦走に必要な装備
シュラフは厳冬期用、マットはエアの方が温かいが破れやすい
冬靴
スポルティバをはいている人が多い。特にネパールシリーズ
ピッケル
ヘルメット
ワカン スノーシュー
アイゼン
靴に合うようにセットが必要。
セミワンタッチ、ワンタッチは靴によって選択
防寒着
ダウンやフリース
グローブ
インナーとオーバーそれぞれか一体型を選択。
予備のグローブも必要。
水づくりセット
お茶パックの茶こし、漏斗で溶かした雪をろ過する
テントシューズ
テント内ではくシューズ。そのまま外に出ることもある
予備靴下
厳冬期用ガス
ウルトラガス
ニットやバラクラバ
ゴーグル
サングラス
照り返しで雪目になることがあるため。
必要に応じて
チェーンスパイク
ストック
アバランチギア
ビーコン、ゾンデ、スコップ
登攀道具
雪稜などは登攀道具が必要。その場合は、ピッケルではなく、アイスアックス。
行動食の注意
おにぎりや水分の多いパンは凍るので注意が必要。ポケットに入れるかもっていかない。
水も凍るので、注意。
ナッツや大福、甘いお菓子は凍りにくい。
ウェア
インナー:ミレーかファイントラックのインナー
ミドルウェア:メリノウールのシャツ。下は通常の登山用ズボン。必要に応じてフリースなど
アウター:ハードシェル

